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ラブ注入だとどこかの○しんごになってしまうので
2011年02月14日 (月) | 編集 |
楽しんごの整体のお店、見てみたらうちの実家から
結構近い場所にありました。

wikiって見てたら2007年に『エンタの神様』で番組内での限定ユニット
「Mint姉弟」で乙女な弟としてボケを担当してたって。

あぁ!いた!(合致☆)

●焦がしバターのはちみつマドレーヌ●
P1180874-1.jpg

ハチミツと焦がしバターを使って香ばしく、しっとりした
食感に。いつものマドレーヌがワンランク上の味に♪
(って初めて作ったけどw)

分量も覚えやすいシンプルな比率。
読むと長いけど、案外簡単に作れるよ。

<準備>
・生地は2時間以上~3日まで冷蔵庫で寝かせる
 (長く寝かせたほうが良い仕上がりになる)


<材料(10cm位の型で6個分)>
・卵 2個
・薄力粉    100g
・グラニュー糖 100g
・無塩バター  100g
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
・はちみつ 30g
・マドレーヌ型(100均) 数個
・絞り袋(100均)

<作り方>
1:バターを鍋に入れて中火にかけ、かき混ぜながら溶かして、
 焦がしバターを作る。最初は水分がパチパチと弾ける音がするが、
 やがてその音が収まり表面が泡に包まれる。

2:うっすらと茶色くなったら弱火にする。あっという間に全体が
 茶色になるので(油断すると焦げすぎる)、すばやく火から下ろす。
 その間、ずっと混ぜ続ける。火から下ろしたら、表面の泡をアク取り
 などで掬い取って取り除き、そのまま粗熱を取る。

■生地の作り方
3:卵2個をボールに割り入れ砂糖を加える。湯煎にかけながら、
 5分ほど泡だて器で混ぜ、砂糖をしっかり溶かす。

4:ここにハチミツを加えて混ぜ、一緒にふるいにかけたベーキング
 パウダーと薄力粉をボールに加えてなめらかになるまで混ぜる。

5:焦がしバターを加え、なめらかになるまでよく混ぜる。
 泡だて器で掬った生地がとろりと落ちてゆく感じになったら生地完成。
 この生地を2時間以上~3日の間冷蔵庫で寝かせる。
 マドレーヌは焼いたその日に食べるのがおいしいので、前日や前々日の
 暇な時に生地を作って保存し、来客のある当日に焼くなどすると良い。
 長く寝かせたほうが良い仕上がりになる。

■生地の焼き方
6:オーブンを220℃に温めておく。

7:冷やした生地を冷蔵庫から出し型に入れてゆく。
 型の8分目まで生地を入れ、型をとんとんと軽く台に叩きつけてならす。

8:220℃のオーブンで10分~15分程度、焼き色がつき、中央部がぷっくりと
 ふくれるまで焼く(焼き時間はオーブンの性能でかなり異なる)。
 串を中心に刺し、生地がついてこなければOK。
 焼けたらすぐに型から外し、ケーキクーラーやザルなどに載せて冷ます。
 冷まして味をおちつかせてから供す。

■マドレーヌの象徴(目印)とも言える中心の■
■ぷっくりとしたコブをしっかりつくるコツ   ■


これはベーキングパウダーのガスがしっかり抜けた証拠!
こぶをしっかり作るポイントは
・まず生地と型を冷蔵庫で寝かせ冷たくする
・生地を型に入れるときには8分目まで
・高温のオーブンで焼く(220℃)

冷たい生地が周囲から急激に熱せられることでガスが中の方に
移動していき中心から抜ける。
そのガスが一気に抜けた跡が中心部のこぶなのデス☆


<ドライイーストとベーキングパウダーの違い>
◆ドライイースト
・膨らむ力が強いのでパンなど強力粉の生地に使う
◆ベーキングパウダー
・膨らませる力はイーストよりかなり弱いのでケーキ生地などに使う
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