2008年11月13日 (木) | 編集 |
有給休暇をとって紅葉ツーリングへ。
ツーリング用の冬装備がないので持ち合わせを重ね着。
・ロォォング靴下2枚履き→タイツ→Gパン2枚重ね履き
・Tシャツ→タートルネック→Tシャツ→皮ジャケ→彼の上着
バイクにハンドルカバーをかけて、完璧じゃ!
以前、ハンドルカバーなんてカッコ悪いぜ(#°Д°) けっ
なんて思っていた。
「そう。あなたの事なんて誰も見てないんだよ。」
「知り合いに出会うことなんてないでしょ?」
心の悪魔が私に囁き、ハンドルカバーをうかつにもホームセンター
で購入してしまった。ちっぽけな私のプライドを捨ててみたら、そこに
温もりが待ってました。
なんて暖かいんだ (*´▽`)y-.。o○ サムクナ〜ィ
そんな装備で紅葉ツーリングに挑みました。
関越高坂SAに8:00集合。
メンツは
田中さん・とみさん・トロボの無線ツーリング。
伊勢崎で降り下道で 大間々まで。国道122を日光まで北上。
途中足尾銅山跡地があり、ちょっと寄ってみようか・・・と寄って
みたら全員はまってしまい、銅山観光に小2時間費やしておりやした。
●足尾銅山観光●
http://www15.ocn.ne.jp/~ashiokan/doukan/doukan.htm
栃木県上都賀郡足尾町通洞9−2
現在は廃坑となっている足尾銅山。
約400年間の歴史がそのまま生きている博物館で切り開かれた
坑道の総延長は、東京から博多までの距離なんだそう。
入坑料:800円を払って奥に進むとトロッコが待っていた。
乗り込むと坑内へトロッコがガタガタ進む。

やばい。ナンダコレ?!楽しい・・・O(≧∀≦*)O
昔の坑内そのままを見学できるのでかなりリアル。

昔の人の知恵と団結力、働きっぷりに脱帽です。
デスクに向かってPC打ってる現在の仕事が申し訳ないほどに
思えてくる。汗水垂らして働かないと・・・ねヾ(´▽`;)

言ったそばから坑内を壊そうとする現代人と、
サーベルを片手に持ち、坑内を破壊しようとする怪しい中国人。
1741年(寛保元年)から5年間に4万貫(約150t)の寛永通宝
(1文銭)が足尾でつくられていたらしい。
この頃の硬貨の殆どは足尾で作られたといっても過言ではない。
現在世界遺産に申請中らしい。是非なって欲しい。
当時の硬貨の作り方などがフィギアで再現されていて楽しめた。

裸で硬貨にやすりをかける当時のおっさん達。
(お金隠しちゃイヤよ♪の図)

「おれ、一生穴掘ってていいのかな」と疑問を抱く坑夫
山谷太郎さん推定49歳

休憩所にて。「オマエ生まれ変わったら何になりたい?」
「オレ、コウモリ。」と答える洞穴暮らしが気に入ってしまった
佐藤 信夫さん推定38歳。

寛永通宝(お金)に執着する現代人の図
感慨深い観光スポットでした。中高校生の時に観光に来ても
全然興味なかっただろうなぁ。
この年になって見るから楽しいのかな。
= 年くったんだな f(^▽^;(笑)
危うく今回のツーリングの目的を忘れるところだった。
紅葉紅葉!堪能するために日光へ。

いろは坂なんて何年振りだろう。中学生振り?!
山の上は枯れ落ちていたりしたが、山が色とりどりの化粧を
していて綺麗でした☆
昼食&温泉浸かりに国民の休暇村:日光湯元温泉へ。
気温は6℃。休暇村に着いた頃にはあられが降っていた。
ヾ(;>曲<)ノ サムーーーーーーーッ!
銅山で時間を大幅に費やした一行はランチタイムを逃がし、
軽食で済ますことに。
唯一食事ができる場所でカレーを頂く。
あからさまにボイル器でレトルトカレーを温めていてビックリ。
もうちょっと隠して作ろうよ・・・σ( ̄∇ ̄;)
15人程しか入らないレストランに従業員1人、お客7,8名、
カレー作りに没頭していた。
「お待たせ致しました!」とご丁寧に運ばれたカレーはバッチリ
ぬるかった。アタフタと持って来たシルバーを置く用の紙ナプキン
が床にハラリ落ちる。「失礼致しました!」と床から拾い、拾った
ナプキンをそのままテーブルに置きスプーンを置く店員。
落ちたのそのまま使うのかよっΣ(゜□゜;) ォィッ!
と思わず口走ってしまったが、店員イッパイイッパイで聞いてない。
外人がいたらこう言うね。
OH〜!コノ店シンジラレナイネ!(○´Д`)ノ ヒロタノオイテルヨ!
温泉が気持ち良かったので湯に浸かってカレー事件を抹消する。
体ポカポカになったところで沼田に向け峠越え。
沼田ICから17号を南下し、もつ煮で有名な永井食堂にて遅い
昼ご飯(現在17:00)
ここのもつ煮は超ウマイ!看板に「日本一旨いもつ煮」と書く位
ですから。
●永井食堂●
http://www.cm-tokyo.com/nagai/

常にお客がいっぱい。【お持ち帰り用1,070円(3人前)】と
書いてあった。買って帰ろうかな〜ともつ煮定食をほうばりながら
見ていたら、
「持ち帰り10個ちょうだい( ´∀`)ノ」
と持ち帰るおばちゃん。永井食堂大人気である。
つられて2個買って帰る私。
赤城ICから関越にて高坂PAで解散。
気が抜けたのか立ちゴケ1発。 ヾ(;>曲<)ノ あ〜馬鹿。
だって着膨れして足つき悪いバイクが余計に足つきが
悪いんだもん!!
レソル 心の俳句
「立ちゴケは 数をこなせば 恐くナイ 」
ツーリング用の冬装備がないので持ち合わせを重ね着。
・ロォォング靴下2枚履き→タイツ→Gパン2枚重ね履き
・Tシャツ→タートルネック→Tシャツ→皮ジャケ→彼の上着
バイクにハンドルカバーをかけて、完璧じゃ!
以前、ハンドルカバーなんてカッコ悪いぜ(#°Д°) けっ
なんて思っていた。
「そう。あなたの事なんて誰も見てないんだよ。」
「知り合いに出会うことなんてないでしょ?」
心の悪魔が私に囁き、ハンドルカバーをうかつにもホームセンター
で購入してしまった。ちっぽけな私のプライドを捨ててみたら、そこに
温もりが待ってました。
なんて暖かいんだ (*´▽`)y-.。o○ サムクナ〜ィ
そんな装備で紅葉ツーリングに挑みました。
関越高坂SAに8:00集合。
メンツは
田中さん・とみさん・トロボの無線ツーリング。
伊勢崎で降り下道で 大間々まで。国道122を日光まで北上。
途中足尾銅山跡地があり、ちょっと寄ってみようか・・・と寄って
みたら全員はまってしまい、銅山観光に小2時間費やしておりやした。
●足尾銅山観光●
http://www15.ocn.ne.jp/~ashiokan/doukan/doukan.htm
栃木県上都賀郡足尾町通洞9−2
現在は廃坑となっている足尾銅山。
約400年間の歴史がそのまま生きている博物館で切り開かれた
坑道の総延長は、東京から博多までの距離なんだそう。
入坑料:800円を払って奥に進むとトロッコが待っていた。
乗り込むと坑内へトロッコがガタガタ進む。

やばい。ナンダコレ?!楽しい・・・O(≧∀≦*)O
昔の坑内そのままを見学できるのでかなりリアル。

昔の人の知恵と団結力、働きっぷりに脱帽です。
デスクに向かってPC打ってる現在の仕事が申し訳ないほどに
思えてくる。汗水垂らして働かないと・・・ねヾ(´▽`;)

言ったそばから坑内を壊そうとする現代人と、
サーベルを片手に持ち、坑内を破壊しようとする怪しい中国人。
1741年(寛保元年)から5年間に4万貫(約150t)の寛永通宝
(1文銭)が足尾でつくられていたらしい。
この頃の硬貨の殆どは足尾で作られたといっても過言ではない。
現在世界遺産に申請中らしい。是非なって欲しい。
当時の硬貨の作り方などがフィギアで再現されていて楽しめた。

裸で硬貨にやすりをかける当時のおっさん達。
(お金隠しちゃイヤよ♪の図)

「おれ、一生穴掘ってていいのかな」と疑問を抱く坑夫
山谷太郎さん推定49歳

休憩所にて。「オマエ生まれ変わったら何になりたい?」
「オレ、コウモリ。」と答える洞穴暮らしが気に入ってしまった
佐藤 信夫さん推定38歳。

寛永通宝(お金)に執着する現代人の図
感慨深い観光スポットでした。中高校生の時に観光に来ても
全然興味なかっただろうなぁ。
この年になって見るから楽しいのかな。
= 年くったんだな f(^▽^;(笑)
危うく今回のツーリングの目的を忘れるところだった。
紅葉紅葉!堪能するために日光へ。

いろは坂なんて何年振りだろう。中学生振り?!
山の上は枯れ落ちていたりしたが、山が色とりどりの化粧を
していて綺麗でした☆
昼食&温泉浸かりに国民の休暇村:日光湯元温泉へ。
気温は6℃。休暇村に着いた頃にはあられが降っていた。
ヾ(;>曲<)ノ サムーーーーーーーッ!
銅山で時間を大幅に費やした一行はランチタイムを逃がし、
軽食で済ますことに。
唯一食事ができる場所でカレーを頂く。
あからさまにボイル器でレトルトカレーを温めていてビックリ。
もうちょっと隠して作ろうよ・・・σ( ̄∇ ̄;)
15人程しか入らないレストランに従業員1人、お客7,8名、
カレー作りに没頭していた。
「お待たせ致しました!」とご丁寧に運ばれたカレーはバッチリ
ぬるかった。アタフタと持って来たシルバーを置く用の紙ナプキン
が床にハラリ落ちる。「失礼致しました!」と床から拾い、拾った
ナプキンをそのままテーブルに置きスプーンを置く店員。
落ちたのそのまま使うのかよっΣ(゜□゜;) ォィッ!
と思わず口走ってしまったが、店員イッパイイッパイで聞いてない。
外人がいたらこう言うね。
OH〜!コノ店シンジラレナイネ!(○´Д`)ノ ヒロタノオイテルヨ!
温泉が気持ち良かったので湯に浸かってカレー事件を抹消する。
体ポカポカになったところで沼田に向け峠越え。
沼田ICから17号を南下し、もつ煮で有名な永井食堂にて遅い
昼ご飯(現在17:00)
ここのもつ煮は超ウマイ!看板に「日本一旨いもつ煮」と書く位
ですから。
●永井食堂●
http://www.cm-tokyo.com/nagai/

常にお客がいっぱい。【お持ち帰り用1,070円(3人前)】と
書いてあった。買って帰ろうかな〜ともつ煮定食をほうばりながら
見ていたら、
「持ち帰り10個ちょうだい( ´∀`)ノ」
と持ち帰るおばちゃん。永井食堂大人気である。
つられて2個買って帰る私。
赤城ICから関越にて高坂PAで解散。
気が抜けたのか立ちゴケ1発。 ヾ(;>曲<)ノ あ〜馬鹿。
だって着膨れして足つき悪いバイクが余計に足つきが
悪いんだもん!!
レソル 心の俳句
「立ちゴケは 数をこなせば 恐くナイ 」
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